撮りおきサポート

プライバシーポリシー

撮りおきは、必要な情報だけを扱い、利用者が保存先を選べることを大切にします。

制定日:2026年9月6日

1. 運営者

本ポリシーは、iPhoneアプリ「撮りおき」と公式サイトに適用されます。運営者は撮りおき運営事務局です。連絡方法はサポートページに掲載します。

公開前の確認:App Storeへの申請前に、運営者の正式名称、所在地の取扱い、問い合わせ先を確定して掲載します。

2. 端末内で扱う情報

領収書画像、読み取った文字、日付、時刻、金額、店名、住所、電話番号、適格請求書発行事業者の登録番号、支払い方法、同席者、人数、用途、勘定科目、メモ、許可した場合の位置情報、アプリ設定、変更履歴を扱います。記録、検索、画像・CSVの書き出し、バックアップのために使用します。

3. 文字読み取りと位置情報

領収書画像の文字読み取りはiPhone内で行い、外部のAIサービスへ送信しません。

位置情報を許可した場合は、撮影場所や入力した住所から住所・座標の候補を得るため、Appleの位置情報・ジオコーディング機能を使用します。許可しなくても住所を手入力でき、記録の主要機能を利用できます。

4. Dropboxへの同期

Dropboxとの接続は任意です。接続すると、認証情報をDropboxのSDKがiOSのKeychainに保存します。利用者が同期ボタンを押したとき、JPEG画像と月別CSVを利用者自身のDropboxへ送信します。

JPEG画像のメタデータには店名、金額、住所、電話番号、同席者、用途などが含まれる場合があります。CSVには同じ記録情報に加え、位置情報を取得した場合は緯度・経度が含まれます。運営者が通常これらのファイルを閲覧する仕組みはありません。

5. 診断ログ

同期に失敗した場合、日時、操作名、エラー件数、技術コード、アプリのバージョン、OSのバージョンを端末内に最大30件保存します。領収書の内容、画像、接続トークン、通信先URLは含めません。共有前に内容を表示し、利用者が共有先を選んだ場合だけ端末外へ送ります。設定から消去できます。

6. App Storeでの購入

有料機能を提供する場合、決済はAppleが処理します。アプリは商品情報と購読状態を取得しますが、クレジットカード番号は取得しません。

7. 保存、削除、選択肢

削除した記録は端末内の「削除済みの領収書」へ移動し、復元できます。アプリを削除すると、iOSのアプリ領域にあるデータは削除されます。利用者が「ファイル」などへ保存したバックアップや、Dropboxへ同期したファイルは残るため、それぞれの保存先で削除してください。

8. 外部送信

送信先送信する情報目的・タイミング
Apple Inc.許可した位置情報、または住所文字列住所・座標候補を得るため。位置情報機能を使う場合。
Dropbox, Inc.OAuth認証情報、JPEG画像、CSVアカウント接続と、利用者が同期を実行したときの保存。

各社の取扱いは、AppleのプライバシーポリシーDropboxのプライバシーポリシーもご確認ください。Google DriveまたはBoxへの同期機能を提供する場合は、提供前に本項を更新します。

9. 安全管理と保持期間

iOSのアプリ領域、Keychain、ファイル保護機能を利用し、不要な外部送信を避けます。端末内の記録は利用者が削除またはアプリを削除するまで、診断ログは直近30件まで保持します。問い合わせのため利用者が運営者へ診断ログを送った場合は、対応に必要な期間だけ保持し、原則として対応終了後12か月以内に削除します。

10. 変更とお問い合わせ

機能や法令の変更に応じて本ポリシーを改定することがあります。重要な変更はアプリまたは公式サイトでお知らせします。開示、訂正、削除、苦情などのお問い合わせはサポートページからご連絡ください。